
2011年03月03日
FXと株式投資ですが、同じ投資でも色々と大きく違いがありいます。それぞれに良さと悪さがありますので、しっかりとリスクとメリットを理解してどのような投資が今回の自分の投資状況とマッチしていてるかを把握して投資しましょう。
■株式投資のほうが銘柄が非常に多い
FXと株式投資ですが、この違いは、圧倒的な銘柄の数です。日本の株式投資できる銘柄はおおよそ上場している企業の数になりますので、2500社以上あります。そしてそれに比べて、世界の通貨は230個程度ですので、FXで投資する通貨に関してもそれに関連する量になります。
この銘柄の量に関しては、株式売買が有利な点は、自分にとって一番メリットの高い銘柄を決める事ができ、投資することができる点に関してはとてもメリットですが、同時に銘柄数が多いため、同じような調査をするにしても、なかなか骨が折れるという点においては、デメリットといえます。
■必ず売買できるとは限らない
株式投資の場合は、小さい会社の株は、なかなか持っている人も少ないため、買いたいと思ったからといって、買えるわけではありません。そして売りたいときに売れるというわけでもありません。そのため、売り買いが思ったタイミングでできるとは限らないわけです。
その点、FXは市場に参加している人が圧倒的に多いために、よりタイムリーな念団で売り買いする事が可能です。そしてマーケット参加者が多いということは、まさにテクニカル分析での予測がたてやすいという事になります。
■株式投資は取引時間が少ない
証券取引所の時間が開いている時間、通常のサラリーマンは仕事中の時間です。そのため、通常のサラリーマンはなかなか売買に参加できません。しかし、FXの場合、世界3つの市場で基本的にどこかでどこかの市場が開いているという感じなので、24時間売買が可能になります。そのため、忙しい仕事の人でも家に帰ってから、投資することができます。
■倒産や上場廃止などになることがある
基本的に株式には、上場廃止や倒産というリスクがあります。この場合、せっかく株をもっていても、紙くずになってしまうことがあります。しかし、FXの場合は、ほとんど通貨がなくなる事はありません。そのため、価値が完全に0になってしまうことはほぼないと考えても問題ありません。
■利回りが低い
日本の株式投資の配当は年利1〜3%です。FXの場合は4%程度はとる事が可能です。同じ元本が上限するリスクにさらされるならば、FXの方が有利と考えることができますが、これは今のような日本が金利が低いからです。
■儲かった時のリターンが大きい
株式投資は、儲かったときに30倍や40倍ものリターンを得る可能性があります。さらに、社内の情報などに詳しい会社に投資すれば、有利な投資が可能になります。やはり両方の投資を行ってリスク分散する投資家も多くいらっしゃいます。
是非、あなたも、FXと株の二刀流で投資してみてはいかがでしょうか。