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最終更新:2011年07月27日

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いまさら聞けないFX 「FXを始めるための資金はいくらから?」

2011年03月15日

最近FXの口座を作るには1万〜5万もあれば可能で、FXトレードも可能です。しかし、しっかりとFXでプラスにしていくためにも、どの程度の資金がある方がいいのか、やはり投資を始めた方には資金力の重要さ知っておかなければなりません。資金が少ないと、ロスカットやレバレッジなど色々な面で不利になってしまいます。ちょっと計算してみたいと思います。

例えば、レバレッジにもよりますが100倍の取引を可能にします。1ドルを100円として想定すると、1万円の資金で買える事ができるドルは、1万ドル買う事が可能になります。つまり、100万円分になります。そして、損確定が会社によっても違うので、半額で考えると手持ちが5千円になるとアウトという事になります。例えば、1ドルが100円だったものが99.5円になってしまった場合、50銭下がったことなり、実際5000円の損になります。ここで損が確定してしまいます。するとたったの50銭下がっただけで終了してしまう事になる訳です。そして最終的に手元に残るのは5000円という事になる訳です。

このような事を考えていくと、やはり、小さい資金でレバレッジもなく、直接FXで儲けるのはかなり運頼りという事になってしまいます。もちろん、小さい資金で運よくあたると、とても利益率がいいのですが、運任せなので、かしこく運用するということではなくなってしまいます。さらに、リスクヘッジであるレバレッジなどをかけるためにも、やはりできればもう少し資金が合った方がいいかもしれません。

初心者のころは、やはり自分のお金は投資しても、あまり目減りさせたくないものです。そのためには、リスクを減らす努力や多少の変動には耐えられる資金繰りが大切です。いきなり大きな倍率で小さな資金で大もうけを狙うと、逆に少しの変動で自動ロスカットに引っかかり、損確定してしまったりしますので、お勧めしません。やはり、始めは5倍〜20倍程度のところでの投資で、売買になれる事をおすすめします。そしてレバレッジをかけたり、ロスカットの証拠金を考えると、20万〜50万くらいの運用資金があるほうが安心です。

初心者が最低限の小規模FXをするには、いくらかのレバレッジもかけたいですよね。自動ロスカットに引っかかってしまいすぐに損が確定してしまわないようにするためにも、できれば多少資金に余裕が合った方がいいと思われます。レバレッジ用にもいくらか必要ということを考えると、やはりできれば20万くらいの運用資金から狙っていきましょう。


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