
2010年08月18日
楽天証券では、昨今の相場変動状況等を総合的に考慮し、8月13日(金)夕場取引より、先物・オプション取引の当社証拠金所要額におけるSPAN証拠金額に対する掛目を現行の1.2倍から1.0倍に変更させていただきます。
※ 当社が定める証拠金の掛目につきましては、相場の変動等により100%~200%の範囲内で、当社が任意に設定させていただきます。証拠金掛目変更時には、当社ホームページおよびメンバーサイト「お知らせ画面」にて、証拠金掛目・変更日等を、速やかに掲載いたします。
●資金効率UP!1.2倍 → 1.0倍へ引下げ
■証拠金計算方法
8月13日(金)夕場取引より
SPAN証拠金額×1.0-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金(最低証拠金は0円)
※ 先物両建証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×日経225先物取引1枚当りのSPAN証拠金×1.0
※ 日経225ミニ取引は日経225先物の1/10の証拠金でお取引なさることができます。
■ご注意ください!
今回の掛目の引下げにより、これまでに比べて資金効率の高いお取引が可能となりますが、リスクもそれに応じて大きくなる可能性がございます。
例えば、先物の証拠金として差し入れているお金が、SPAN証拠金額と同じ金額+手数料分の金額のみでも新規建てが可能になりますが、この場合には、ご自身の予想に反して反対に価格が動いてしまうと、すぐに維持率が100%を下回ってしまい、15:10時点の維持率が100%を下回っていた場合には、追証になってしまいます。
その場合には、翌営業日の正午までに足りない分の証拠金を追加で差し入れなければならなくなりますので、十分ご注意ください。
また、取引の仕組みや危険性について十分理解した上で、お客様自らの資力や投資目的および投資経験等に照らして適切であると判断する場合にのみ、ご自身の責任において投資をおこなっていただきますようお願いいたします。