
口座開設手続きは、ネットを使えば5分で完了します。
1.口座開設専用ページに入る。
各FX取引会社のホームページにある「口座開設」アイコンをクリック。口座開設のための専用ページにアクセスします。取引規定、取引約款、利用規定、個人情報の保護方針などが提示されますので、よく目を通した上で、同意・承諾を行います。
「キャッシュバック」や「取引ツールプレゼント」などの入会キャンペーンを実施している場合は、特設サイトから申し込みをしないと応募が有効にならない場合もありますので、注意しましょう。
2.個人情報の入力をする。
氏名、住所、職業、大まかな年収や金融資産、資産の入出金を行う個人口座などの個人情報を専用のフォームに入力します。
確認画面では、記述した内容に間違いがないかよく確かめてから、記述した個人情報の「送信」ボタンをクリックしてください。
3.本人確認書類を送る。
運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を証券会社に送る必要がありますが、送信の手続きは、専用ページへのスキャンデータアップロード、メールでの送信、プリントアウトできる専用封筒での郵送など、証券会社によって対応が様々です。
指定の方法に従って、本人確認書類を送りましょう。
4.手続き完了メールが届く。
手続き完了のお知らせメールが到着します。
以上で、ネット上での手続きは完了です。
5.口座開設完了通知が到着する。
2~7日ほどの間に、口座開設完了通知が郵便で届きます。
口座番号や、インターネットでの取引に必要となるログインID、初期パスワードが記載された重要な書類ですので、紛失しないよう大切に保管してください。
6.取引画面にログインする。
証券会社のホームページから、ログインID、初期パスワードを入力して取引画面にログインします。ログインが成功したら、セキュリティ対策のため、可能な限りに早いタイミングで、ログインID、初期パスワードを新しく設定しておきましょう。
また、最初のログイン時は、ネット上での取引の注意事項、取引会社からの最新のお知らせが表示されるので、焦らずしっかり目を通しておくと良いでしょう。
7.取引を開始する。
証券口座に入金すれば、あとはいつでも、FX取引を始めることができます。
専用の高機能トレードツールを配布している会社の場合は、取引ページからダウンロードして、より有利な情報分析ができるよう、準備しておきましょう。